やさぐれにっき

2月21日(日) 晴れ 月齢12.9

ゆかりん誘拐
「田村ゆかり嬢がテロリストに誘拐される」そんな夢を見た。
寝る前に嬢が出ているアニメは見てないし,アクションものの映画も見ていない。
だから何故そのような夢をみたのか皆目見当がつかないが,面白かったので起きてメモに残した。
以下はそのメモに一部創作を加えたもの。


2月13日 王国に激震が走る
田村ゆかり姫 「人間宣言」
これにより王国は未曾有(みぞゆう)の危機に陥る

王国の混乱に乗じ 何者かが田村ゆかり姫を誘拐したのだ
誘拐したのは「人間宣言」を頑なに拒否する者(ヲタ)たち
それは「田村ゆかり原理主義者」


「姫は17歳です 我々(ヲタ)にとって永遠に17歳なのです」
「姫のキャラ(←キャラって言うな)だけが我々の救いなのです」
「『スターチャイルド』なくとて まだ『ランティス』があります(←おい…)」
「そこで王政の復古を宣言されては如何でしょうか」


田村ゆかり姫による「王政」を求める彼(ヲタ)らは
「謎の技術」を駆使し 田村ゆかり姫を連れて電脳界に逃れる

「姫がこのまま電脳界にいられれば 姫は永遠に17歳なのです」
「いずれ肉体は消滅しますが 姫の精神と歌声は姫のキャラ(←だから…)とともに永遠に残るのです」
「否 それが電脳界における新たな王国の建国と繁栄とにつながるのです」

田村ゆかり姫の懸命の説得にも応じない彼(ヲタ)ら

「三嶋はもう死んだのです いえ姫を支えられない以上死んだも同じです」
「姫 悲しみから現実に目をそらさないでください」
「姫を支えた三嶋はもう(スタッフに)いません」
「ですが三嶋の遺志(←死んでません)を継ぎ 姫を支えんとする臣民(ヲタ)は数多くいます」
「我々もその臣民(ヲタ)のひとりにすぎません」
「姫 迷える我々臣民(ヲタ)を どうか… どうか お導きください」


…何ですね。自分で書いてて思うんですが,ネタ的にアレですね。
ご本人やファンの方をディスってる訳ではないんですけどもね…


2月15日(月) 晴れのち曇り一時雪 月齢6.9

ポテトチップス
水樹奈々嬢とカルビーが共同開発したというポテチ
近所には売っていないようだが,何処で入手が出来るのだろうか…
こうなったら,職場近くのコンビニを歩いてみるかな…

そういえば,他社でポテチ開発してた女性声優さんがいましたね。

そういえば,寝起きにポテチ食べてた女性声優さんもいましたね。

懐かしいですね…(遠い目)


2月14日(日) 雨のち晴れ 月齢5.9

大変だな…
先週からの田村ゆかり嬢に関する報道に対する感想。
自分は関係者でもないしファンでもないから,詮索したり憶測で話をしたりする立場にない。
だから感想のみ。「ゆかりん,色々と色々な意味で大変なんだろうな…」と。
(この経験・出来事が春以降の飛躍へとつながればいいですね)


バレンタイン
今日がバレンタインデーであることに先ほどまで気付かなかった。
周囲に女性や子供がいないこともあるが,例年に比べマスコミやネットの反応が鈍く薄いように感じられる。
週末ということもあるのか,商店での販売合戦もあまり力が入っていないように見受けられる。
義理でも貰えないから「どーでもいい」風習ではあるが,盛り上がらなければそれはそれで寂しいような…


逆戻り
明日は冬型の天気になるという。
インフルエンザも流行ってるっていうし,体調には気を付けよう…
(独り身は自分の身体は自分で管理しないとね…)


2月11日(木) 晴れ 月齢2.9

18歳選挙
公職選挙法改正による選挙権年齢の引下げ。
その広報活動の一環として「俺妹」とのコラボが決まった。
そんな記事がネットを賑わせているのを見つけた。
それに併せ,上記記事に寄せられたコメントとして「『近親相姦(近親婚)』を認めるのか」,
「エロゲ年齢も15歳に引下げるんだな」と作品の内容に触れたものが多数見られた。

「俺妹」は人気のある作品だし,色々なものとコラボするのは良いと思う。
ただ,作品の内容が「アレ」なだけに,行政が広報用に使用するにはリスクが伴うのではないか。
「やるな総務省」が「やちゃったな総務省」にならなければよいのだが…

個人的には「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」でどうだろうかと思う。
「普通の女子校生が【18歳選挙】いってみた。」みたいな感じでね。


作ってみた
そんなわけで「ろこどる」のSS(選挙広報版)を勝手に作ってみた。

第1話「【18歳選挙】考えてみた」

縁「うーん」
奈「どうしたんですか,縁さん」
縁「あっ,奈々ちゃん」
奈「縁さん,さっきから浮かない顔してますけど」
縁「実はね…」
奈「はっ!この前のロケでまた私が失敗しちゃった件ですね…」
縁「違うのよ。ちょっと選挙について考えていたの」
奈「せんきょ…ですか?生徒会長とか?わー,縁さんならぴったりです。いいなー」
奈「でも『流川ガールズ』のお仕事と両立となると…」
縁「違うわ,奈々ちゃん。生徒会じゃなくて,流川市の選挙についてよ」
奈「流川…市……はっ,もしかして縁さん,市長に立候補するとか?」
縁「奈々ちゃん,それも違うわ。私が考えていたのは立候補する方じゃなくて投票する方よ」
奈「なーんだ,私,てっきり縁さんが市長に立候補するのかと思っちゃいましたよ」
縁「ふふっ,私たち,まだ高校生よ」
奈「そうでした。まだ選挙なんてずーっと先の話…」
奈「あれ?じゃぁ,なんで縁さんは選挙について考えていたんですか?」
縁「それはね,選挙権が18歳に引下げられたからよ」
奈「はあ…?」
縁「奈々ちゃん,選挙が18歳から投票できるようになったのって知ってる?」
奈「いえ…私,あまりニュース見たり,新聞とか読んでなくて…」
縁「そう,それなら奈々ちゃん一緒に勉強しない?私のマンションで」
奈「はいっ!って…縁さんの『あの』マンションで…」
縁「うふふ…,待ってるわね,奈々ちゃん」


…てな感じで縁さん宅でお勉強という流れに。
どうでしょう,流山市もとい流川市の選挙管理委員会の方,
中高生向けの副読本として「ろこどる」冊子を作るのは…


今日のやさぐれにもどるのですよ