やさぐれにっき


9月28日(日) 曇り 月齢28.7

飾り物ではありません
街中を散歩していて気付く。
店の中にいる犬や猫が生きていることに。
てっきり飾り物かと思っていたので動き出して吃驚する。

ああ、わんことみゃんこが飼いたい…


いけてない…
風貌がイケてないのは仕方がない。
ここ言うでいけてないのは星見に行けてないということ。
そろそろ秋の夜長となるわけで、温泉に入りながら星見と洒落込みたい。


夏子ラジオ(第26回)
夏子かわいいよ夏子…
(ラジオ自体は聞いていないのでノーコメント(失礼!))


9月27日(土) 晴れ 月齢27.7

気付いた時には…
気付いた時にはその日1日が終わっていた。
送別会の3次会を終えて中野を出たのは昨日の深夜何時だったろう。
中央線の最終は既に出てしまい、西荻窪へはタクシーで帰った。
帰宅と同時に寝てしまい、起き上がったのは午後の4時を過ぎていた。
無駄に1日を過ごしてしまったことだ…


人が変われば…
人が変われば組織も変わる。
民間も行政も同じ事かもしれない。
寧ろ自分が旧主的だったのかもしれない。
そんなことを感じさせる昨日の送別会だった。


三十路コスプレ
夏子制服姿が凛々しいよ夏子…


9月23日(火) 晴れ 月齢23.7

店内で浮いてますよ…
残業が多い平日に買い物が出来るわけでもなく、休日を利用して出産祝いの買い出しへ。
場所は高島屋新宿店、探すは例の銀のスプーン。
某ブランドショップで購入するも、アキバ系の漏れには甚だ不釣り合いに思える。

こんなお店に似合う人になれる日……
絶対来ないな………


最近のお気に入り
最近のニコニコのお気に入り。
正直に言って桑谷ラジオ(リンクは第25回)は聞いていない。
その代わりに「科学 宇宙」のキーワードで引っかかる動画を好んで見ている。

ごめんよ夏子…


秋分の日
秋風が心地よい。
良い一日だ。


9月22日(月) 雨のち曇り 月齢22.7

飢えぬよう
前の職場の同僚に女児が生まれた。
子供どころか伴侶にも恵まれぬ自分には喜ばしい話だ。
仕事では大変世話になった彼の子供だ。
それならば何かプレゼントを贈ろう。
その子が飢えぬよう、幸せであるよう、銀のスプーンを…


そうだ 京都、行こう。
職場の同僚が夏季休暇の話をする。
同僚「京都に旅行しようかと思うんです…」
その言葉を聞いた同僚一同がうっとりと、
一同「いいよね、京都。行きたいよね……」

初秋の京都巡り。
なかなか乙な趣味である。
(参考:JR東海のHP


9月21日(日) 雨 月齢21.7

これも台風一過
台風が過ぎてほど立たないうちに地震が起こる。
原因は気圧の関係とか、地盤の関係とからしい。
寝起きに直下型地震を受け、そんな話を思い出した。
(参考:地震キター!スレ469(多分)


雨でも走れ!
10月に職場有志でマラソン大会に参加することとなった。
今日はさらにその中の有志で練習(皇居マラソン)することになったのだが。
この雨の中、本当に走らなくてはいけないのだろうか…


9月20日(土) 晴れ 月齢20.7

ユリシーズ
何気に週刊誌を見ていたら風俗情報欄に上記の文字が。
ゆりしー、新しい企画って素敵人材派遣業のことですか?

多分ユリシーズと異なるとは思うが、ネタ的に念のため。

(当サイトで掲載した風俗店との交渉は自己責任でお願いします)
(尤も、声ヲタが三次元の風俗に手を出すとは思いませんが…)


台風一過
思いの外台風が海上に逸れた所為だろうか、朝から晴天が続く。
日差しはきつく暑いが、風は思ったより心地よい。
空は青く澄んでいる。
この青空、くすませずに写真に残したいものだ。

ああ、ニコンのD700が欲しい…


9月19日(金) 雨 月齢19.7

遠くに聞こえるもの
水曜日からの夏季休暇も今日が最終日となる。
寝惚けてままならない耳元、雨の音に混じり電車の音が聞こえる。
あれは30分に1本通る伊東線かと。
雨の音と微睡みの中に電車の音は消えてゆく。


新婦には白い花を…
本日付けで職場の同僚が寿退社となった。
一方ならぬ世話を受けた同僚として花を贈ろう。
新婦に似合うよう白い花を…


9月15日(月) 曇り 月齢15.7

神のご加護
夜中に一頻り降っていた雨も明け方にはやんでいた。
今日も商店街には祭り囃子と御輿を担ぐ男たちの声が聞こえる。
本日、晴天ならずも祭り日和なり、といったところか。


ニコンユーザーなら…
買うべきであろうか、D700
アクセサリー類を含めて40万円なら即金で変える範囲内だ。
だが、今週19日に発売されるD90も魅力だ。
時間はある、ゆっくりと考えながら決めることとしよう。


なっちゃんの写真館
なっちゃんの記録を密かにそう呼んでいる。
理由はなっちゃんの写真が多く出ているからだ(本人のブログなのだから当然であるが…)

ちなみに、上記タイトルで星野知子を思い出すようであれば、立派な中年であろう…
(理由が分からない閲覧者は、ご両親に聞いてみよう)


9月14日(日) 晴れのち曇り 月齢14.7

中秋の名月
今日は旧暦の8月15日、所謂中秋の名月。
しかし、見上げる空は生憎の灰色。
未だ見ぬ月を待ちながら窓辺に佇む。


イベントは喧噪とともに
西荻窪の街(松庵の商店街)は今朝から五月蠅い。
いや、正確に言えば昨日から五月蠅さの予兆はあった。
どうやら春日神社のお祭りらしい。

子供たちの楽しげな声が商店街に響く。
なるほど心が明るくなるものだ。


ピンクの象
西荻窪仲通商店街名物のピンクの象。
今日は数少ないお披露目の機会、山車として子供たちに取り巻かられていた。
今時、都心の街としては祭りの風情があってよろしい。


荻窪も中野も騒がしい。
荻窪八幡、氷川神社もお祭りらしい。
阿佐ヶ谷の駅前も御輿が練り歩いていた。

童心に帰れる数少ない期間かもしれない…


9月13日(土) 晴れ時々曇り 月齢13.7

暦の移り変わり
気が付けば立秋、処暑、白露と暦は移り変わっている。
空は日に日に高くなり、風は涼風へとなっている。
毎日のように起こった夕立を恨めしく思うも、
雷雲の切れ間から明るい星がのぞく。

西の空、あれはきっと木星なのだろう。


今日のやさぐれにもどるのですよ