やさぐれにっき


6月12日(木) 雨のち 晴れ 月齢8.7

香りの無い日々
例えば通勤途中、民家の庭先に咲く花の香り。
例えば勤務時間中、職場で淹れたコーヒーの香り。
そば屋の香りでもラーメン屋の香りでも何でもいい。
何か香りを感じたいものだ。


6月11日(水) 曇り 月齢7.7

味の無い日々
「美味しい」という言葉は何を意味するのだろうか。
併せて、甘いや辛いといった感覚は何を指し示すのか。

コンビニ弁当を見ながら独り思う。


6月10日(火) 晴れ時々曇り 月齢6.7

色の無い日々

4月から中央総武線で市ヶ谷まで通う日々。
その沿線の色を失ったのは何時のことだろうか。
色を色と認識するが、その色に感動を起こさない日々。

再び色に喜びを見出すのは何時のことだろうか。


6月8日(追記分)

漏れじゃないよ…
秋葉原で心を痛める事件が発生してしまいました。

でもさぁ…
「静岡」、「○藤」、「疲れ」、「病気」で検索かけても犯人漏れじゃないから…
いや、確かに検索キーワードは間違ってなしい、うつ病で通院してるけどね。

でもね、自分が死にたい為に他人を殺すってどうなんでしょう。
死にたきゃ、餓死するなり、首吊るなり、手首切るなり、排ガス吸込むなり、電車に飛込むなり、
ビルから飛降るなり、睡眠薬飲むなり、筋弛緩剤打つなり、練炭吸うなりすればいいいのにね、独りでね。
(飛込み、飛降り、ガス自殺は他人に迷惑かけそうだけどね…)


6月8日(日) 曇り 月齢4.7

うつ病Chu!
5月中旬、朝起きたら何も考えることが出来なくなった。
身体は脱力感を感じるだけで、ただひたすら寝ていたいという感じだった。
仕方なしに西荻窪の駅前にある精神科に行ってみた。
「典型的な『うつ病』ですね。診断書出しますから、1ヶ月位仕事を休んでください」
医者からそう言われ、抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬を処方された。
だが現実として仕事は休めない。他に収入の道が無い独身サラリーマンの悲しい宿命だ。


遠ざかったもの
無気力感、脱力感が支配する日常。
遠ざかったものが幾つもある。
その一つが趣味。
星に興味が無くなり、花に興味が無くなった。

そして、桑谷夏子にも関心が薄くなった。
ブログは見ていない、本スレも覗いていない。
「夏子ラジオ」も全くと言っていいほど聞いていない。


当分の間はこんな日々が続くのであろう…


今日のやさぐれにもどるのですよ