やさぐれにっき


2月28日(月) 晴れ 月齢19.6

ちょっと待て
確かに、にチケを頼んだのは漏れである。
だがしかし、彼に、いや、彼の知人に不利益が被るなら、それは漏れの本旨ではない。
(そんなことをしてまでイベントに参加しようとは思わない)
客観的に見るに、漏れは余所様の迷惑をかけたことになるが、皆はどう判断するか。
チケ販売の直前に電話して、チケの割り振りを修正させた事になるが、その行為はどう評価されるか。
はたして、それは社会人として許されるべきことなのか?(自己を正当化しかしないキチガイ声ヲタは別として)

そんな訳で、少なくとも漏れの席は余りの席の方でヨロ。
卑怯な真似までしてイベントには参加したくないのだから…

2月27日(日) 晴れ(注:静岡県伊豆地方) 月齢18.6

ヲタ再生計画
引き続き実家でゴミ捨てChu!
今日は前回迷っていた堀江や望月のポスターを処分した。
桑谷や望月のサインも、多分全部を処分した。
中古屋に出すCDやDVDの箱詰めもついでに行った。
ダンボール4箱にものぼるヲタグッズ。
さてさて、今回も引き取り手はあるものか…

私信(李陵さんへ)
昨日は色々とご配慮をありがとうございました。

2月26日(土) 曇りのち雪(注:静岡県伊豆地方) 月齢17.6

雪の東京
駅のホームにある丸時計を見上げる
熱海行きの電車を確認するためだ
ふと視線を線路に落としてみる
すると先日降った雪がまだ残っている
今年見る雪はこれで最後になるのだろうか…

祥月命日
この日がどんなに歴史的な日であろうとも、僕の人生には関係無い。
僕に関係があるとすれば、それは飼い犬が死んだ日であるということである。
だから僕は、墓のある自宅に帰るの。墓参りをするため。

埋ける場所
自宅の庭の南側、日当たりの良い場所に、それはある。
居間や座敷から見やすいようにと、犬が寒くないようにとの配慮である。
春になれば花も咲こうが、まだ周囲には枯れ草しかない。
献花を持参しなかったことを悔やみながらも、線香を焚き、手を合わせる。

雪の熱海
局地的な前線の発生から、その日の夜半から雪になった。
山間部では別だが、平地で雪が積もったのは数年振りのことだ。
雪の花を墓前に添えることができた。そう勝手な解釈をしたいものだ。

2月23日(水) 晴れ 月齢14.6

真性ロリコン
正直に懺悔します…
今日、通勤途中で小学生にハァハァしました…
女の子の顔が水樹奈々に似ていたからです…
漏れは本当のダメ人間です…

乙可憐!
新スレ、乙緋菜です。

2月21日(月) 曇り時々晴れ 月齢12.6

行けたら行く
各所によれば、桑×望のイベントが開催されるそうで。
あー、発売日は今週末ですか?今週末なんですね…
うーん、当初の予定では、実家に帰るつもりでしたがね…
まあ、前日に家に帰り、次の日が二日酔いじゃなければ、渚町のローソンで予約すると…
ぶっちゃけ、昨年のバレンタインイベントの時には、同店に声ヲタが居たわけで…
そう考えると、参加する可能性は(結果的に)かなり低いということで…

行くなら行け!
「自称普通人」の漏れのことは気にするな。
イベントに行くなら行け、此処此処の香具師。
(リンク貼られて確認した分だけレスしてみる)

当日(夜)のこと
3月12日前後は新月から間もない頃な訳で。
この時期に比べ、気候も少し和らぐ訳で。
折角だから春の星雲、星団とか眺めてみたい訳で。
チケ代に交通費を考えれば、安いカメラレンズやアイピースが買える訳で…

2月20日(日) 曇り 月齢11.6

美少女ゲームと言えば…
やっぱ、「天使たちの午後」だよね。(20年前の挨拶)
(参考:超大昔のエロゲーを懐かしむスレ2
それから、パソコン?何ですかそれ。
「ポケコン」とか「マイコン」とかじゃないの?
うちの機械「X1」ですから当然「Z80」ですがね。それが何か?
さて、日曜日だし「パソコンサンデー」でも見るとするか…

10年前の椎名へきる
実家の押入を片付けていたら出てきた東京新聞。
日付は1994年(平成6年)11月27日(日曜日)になっている。
そういえば、「大学と声優学校でWスクールする」とか言ってた香具師もいたっけ。
当時はこんな記事を見ながら、「あーしたい、こーしたい…」とか思ってたんだろうね。
(20歳の椎名へきる…若いな……(遠い目))

1字違えば…
「くわたになつこ(桑谷夏子)」だとハァハァ出来るのですが、
桑田似な子」とか 「桑谷な子」だったりすると、
何となく「根暗なのかな?」とか「やさぐれてるのかな?」などと
不憫に思えてしまうのは、仕方のないことでしょうか。

2月19日(土) 雨 月齢10.6

くりぃむレモン
新婚で自宅にヲタ商品を置けないまんぼーから送られてきた品物。
「今夜はそっと亜美」(徳間コミュニケーションズ)って、何時の作品だよ。
1986年?19年前の初版本なんかバレンタインの日に送ってくるなよ。まったく…
「水でもかぶって反省しなさい!」と言いたいですわ。
(注:亜美ちゃん違いです)

ぷち改変
上記作品の一部をシスプリサイト(?)らしく弄ってみる。
「運命の糸って、本当にあるのかしら」
「可憐の小指の赤い糸は、」
「お兄ちゃんの小指と結ばれているのでしょうか…」
「教えて下さい」
「可憐は、可憐は、」
「お兄ちゃんを愛しています」
…うむ、是非ともナチャーンに言わせたい台詞だ。
(注:ほとんど改変になってないのは仕様です)

ナンダヨー!ヽ(`Д´)ノ
S・A(南マキ/花とゆめ/白泉社)のヒロインは浅野真澄かよー!ヽ(`Д´)ノ
華園光(はなぞの ひかり)は、ますみんみたいに馬鹿じゃないぞー!ヽ(`Д´)ノ
でも、「がさつ」な性格は一緒だー!ヽ(`Д´)ノ
(参考:「花とゆめ」第6号

雪見酒
紅梅に積もった白雪を見ながら酒を飲む。
風情があってよろしい。

2月14日(月) 晴れのち曇り 月齢5.6

忙しい日々
仕事に忙殺されているはずなのに充足感がない。
きっとそれは心が満たされていないからだと思う。
それでは何があれば心が満たされるというのだろうか。

義理チョコ
今日はタダでチョコが貰える日。
漏れの今年の成果は3つ。
1つは飲み屋のマスターの奥さんから。
1つは職場のパートのおばちゃんから。
1つは大学時代のサークルの先輩から。
でも最後の1つ、チョコとは言ってもチョコに関する画像データだったりする。
(しかもチョコレート自体の画像は無い)
これはきっと新手の嫌がらせかもしれない…

就寝前の1杯
ペパーミントティーが歯磨き粉臭いと感じるのは不作法な証拠でしょうか…
因みに、「ペパーミントグラフティー」を描いた漫画家って誰だっけ?
ああ、「200万乙女の恋の教科書」を描いてた「柊あおい」か…

2月13日(日) 曇り 月齢4.6

ハゲ一代
どうせ前頭葉が薄いハゲ人間ですよ〜だっ!
そんなコメントに萌える婦女子を捜したいものだ…
桑谷スレを見ながら思う…)

2月12日(土) 晴れ 月齢3.6

ただいま…
行ってきました、まんぼーの披露宴。
品川なのに帰宅するのが翌日の昼になるとは…
このテの祝い事は1年ぶりだったりするけれど、以下はその感想で。

新婦
全然ヲタじゃない。すっごいマトモな人。
大学は関○大学卒だって。頭良いんじゃん。
見た目は、白くて薄くてちっちゃい美人さん。
でも、毒舌というか、ぶっちゃけというか、物事はハッキリ言うタイプ。
意志や信念はかなり強そうな感じ。
偶然エレベーターで乗り合わせた友人が、
友「あたみ、大変だ!まんぼーの嫁がヲタじゃない!!」
と言っていたのが印象的だった。
あんな人でもヲタと結婚してくれるのね…

披露宴
受付をやるつもりでいたが、パートナーを組む筈の別の友人から、
友「受付は俺だ、お前じゃねぇ!帰って回線切って首吊って死ね!!」
と言われた。(でも、実際は漏れも受付だったらしい)
入場では紋付きのまんぼーと白無垢の新婦がBGM付きで現れた。
BGMは「アメイジング・グレース」だったと思う。
でもさ、この曲って黒人霊歌じゃなかったっけ?
賛美歌2編167番だから良いの?
キリスト教式じゃないんだし、賛美歌は…
後は媒酌人、両家代表等が挨拶して普通の披露宴だった。

2次会
会場近くのエスニック料理屋で大学時代のサークル関係者30名位で開催。
新郎友人からのプレゼントはキャンディーフルーツ製の「ふりふりエプロン」。
なーんだ、メイド服って聞いたのに。エプロンだけなんだ。
個人的にはそう思いつつも、新婦は険しい顔付きで既に引き気味状態に。
更に新婦を無言にさせたのが先輩からのプレゼント。
先「えー、2月14日はバレンタインなので、新郎にプレゼントがあります」
そう言って取り出されたのが「Kanon バレンタインギフトセット」。
(注:2001年2月14日、エンターブレインから発売のモノ)
しかも、月宮あゆバージョンと水瀬名雪バージョンの両方。
新婦はこちらを完全無視。あれは呆れてたというより、怒ってた。

味見
賞味期限が3年前に切れていた上記ギフトセット。
試しに味見した感想は、濃縮還元のリンゴジュース。
うん?これって元はブドウジュースじゃなかったっけ?
月宮あゆバージョンだから色も透明の筈なのに、何故か白濁してた。
因みに自分が同席した友人達に感想を求めてみたら、こんな感想が返ってきた。
漏「なあ、あのジュース、不味くない?」
友「何言ってるんだ、『うぐぅ』の堀江汁だろ?」
友「そうだよ、ほっちゃん汁だと思えば、甘露、甘露だ!」
…お前ら、脳内腐りすぎですよ。

選択の理由
まんぼーに「水瀬名雪」ではなく、「月宮あゆ」を開封した理由を聞いてみた。
ま「ああ、堀江由衣より、国府田マリ子だろ?やっぱり」
ま「マリ姉はとっておかないと…」
…って、判断基準は声優かよ。


新婦に渡した花束は、幹事から指定された金額の倍のモノを購入した。
折角のお祝い事なんだし、ケチ臭いことは言いたくないから。
差額分については、漏れからのささやかな気持ちだ。

2月11日(金) 晴れ 月齢2.6

ら・ら・ら
はっぴ はっぴ らいすしゃわあ〜♪
…ってな感じで行ってきます、まんぼーの結婚式。
主たる目的は、名前が小林由美子と一字違いの嫁さんのヲチ。
きっと背が低くてショタ声で大酒飲みに違いない…

引き出物
要らないからさ、そんなに心配するなって。
え?どうしても必要なの?リクエストもOK?
んじゃ、ロイヤルコペンハーゲンのセンテニアルプレートでも…
(因みにお値段、1枚で11550円なり…)

ところで、結婚式場、何処だっけ…

2月8日(火) 雨のち曇り 月齢29.0

またあたみか?
確かに漏れはもっちーに嫌われてると思うよ。
それに「ぶっちゃけ」とか「サヨウナラ」って日記に書いてるし。
でも漏れじゃないよ…信じてくれ……

千恵ちゃん日記更新停止?
誰の所為?
えっ?漏れの所為…?

上司の評価
('A`)<あたみです…
('A`)<「自室で独り天文雑誌を読んでいる野郎はキモイ!」
('A`)<そう上司から指摘されたとです…
('A`)<勤務評定にも同趣旨が書かれてるとです…
('A`)<出世は当然なかとです…
('A`)<あたみです…

2月7日(月) 晴れのち曇り 月齢28.0

しあわせのかたち
何が幸せであるかと決めるのは人それぞれである
他人とは違う価値観で幸福を得ることもある

他人がそれを批判する権利はない
他人に許されることは数少ない

貴女にも自分の決断を信じ幸せになって欲しい
また明るい笑顔で皆の前で演技が出来るように

雑感
何が幸せであるのか
それは本人にしか分からないこと
僕に求められることがあれとすれば
それはその人をそっと応援してあげること

2月6日(日) 晴れのち曇り 月齢27.0

寒さ対策
布団が重ければ暖かいだろう、そう考えるのは貧乏人の性か。
冷え込みが一番厳しい明け方、実家の猫を布団の上に置いてみる。
うむ、猫の体温もあって、少しは温かいかもしれない。
でもこれをやると、猫アレルギーで咳き込み出してしまう。
これが「諸刃の剣」と言われることか…
(注:違います…)

ヲタ更生計画
第1弾がエロゲの処分、第2弾が漫画の処分だったりする。
今日は第3弾として実家でポスター類の処分をしてみた。
全部は処分できなかったけど、45リットルで2袋分のゴミが出た。
それにしても、声優の顔(写真)やサインがゴミ袋の中に収まる瞬間は心苦しいことだ。
(ああ、いけない。西荻にあるポスター類も処分しないと…)

親戚の間では頼みもしない見合い話が進んでいるらしい。
自分の結婚話については、とっくに諦めてると思ったのに…

2月5日(土) 晴れのち曇り 月齢26.0

禁断症状?
声ヲタを辞めよう、そう思った途端に見始めた声優が出てくる夢。
先日は田村ゆかり嬢。そして今朝の夢は渦中の人、望月久代さんで。
そんな(どんな?)もっちーさんとの会話は次のとおり。
場所は何処かの事務所みたいなところ。
少し顔が丸くなり、ちょっと老けた感じのもっちー。
望「あたみさんですよね」
漏「ええ」
望「どうして書いたんですか?」
漏「何のことですか?」
望「私が結婚して子供生んだこと、どうしてバラしたんです」
漏「はあ?そんなこと知りませし、してませんよ」
望「貴方でしょ、書いたの」
漏「書く?HPですか?『2ちゃんねる』のことですか?」
漏「それなら自分の日記には書いたこと無いし、『2ちゃん』にも書いてませんよ」
望「じゃあどうして書かれてるんですか?」
漏「知りませんよ。もっちーのストーカーのファンが書いたんじゃないですか」
漏「自分だってもっちーが妊娠したって『ネタ』を『2ちゃん』で知ったんですから」
望「そういえば…」
漏「あんだけ仕事を絞ったら誰でも邪推するんじゃないですか?」
(此処で目覚めた。時間は午前7時)

真偽のほど
正直なところ、分らん。
夢自体はいつもどおり、キチガイあたみの妄想の延長にあるもの。
後は、あまりにもタイミングの良すぎたこの書込みをどう判断するかということ。
個人的には静かに事の成り行きを見守りたい。
時間が解決してくれる問題もあるしね。
(結果がどうであれ望月ヲタであったことは後悔しない)
(そう心には決めている)

V・B・ローズ
日高万里原作の漫画(花とゆめ/白泉社)がデジコミになるようで。
主演の「城井あげは」役は水樹奈々嬢とのこと。
因みに、S・A(南マキ原作)の出演者発表はまだなのね。
しかしこのテのプレゼント、数週号に掛けて本誌を買わなきゃならんから、大変だよね。
(詳しくは、「花とゆめ 第5号」を参考のこと)

2月3日(木) 晴れ 月齢24.0

サヨウナラ
自分の幼少期に読んでいたのは、「りぼん」と「週刊マーガレット」でした。
自分の思春期に読んでいたのは、「別冊マーガレット」と「ぶーけ」でした。
自分の青年期に読んでいたのは、「Cookie」と「花とゆめ」でした。
それらの単行本も色々と購入しました。
最近では「フルバ」とか「VBR」とか「親ロマ(指ロマ?)」とか「悩ジャン」とか。
(注:上記は花ゆめコミックスだけを例示しています)
ですが、それらの漫画は全て売り払われました。
ヲタから少しでも更生できるようにと。
こんなにも好きだったのに…
でも、サヨウナラです…
(注:因みに、未だブックオフからは査定結果が届いていません)

夢の中で逢いたい
想い人が夢に出てくるとは限らないことで。
先日、夢に出てきたのは、「リリカルなのは」の制服を着た「田村ゆかり」。
んー、自分的には微妙。何でかね…

果たせるか?
でも、「リリカルなのは」の第2弾が実写版だったら正夢なのにね。
雌犬(使い魔)として飼い主(奈々ちゃん)に調教(飼育)されるナチャーン?
犬畜生…こんちくしょー…(;´Д`)ハァハァ…
(注:本文中に差別的な発言があります。申し訳ございません)

今日のやさぐれにもどるのですよ