やさぐれにっき
(漏れがやさぐれてるんじゃない、あの人がやさぐれてるだけなんだよ…)

1月31日
can/goo 〜君と生きていく〜
渋谷ON AIR WESTで行われたライブは次のとおりです。
ライブ参加者は200名強、男女比は男(7):女(3)でした。
−歌
「まぼろし」ほか10数曲(ご免なさい、歌知りません)。
大阪、名古屋と内容を一部変えたらしくアコースティックバージョンがありました。
−トーク(MCって言うの?)
ライブツアーの大阪での大雨、名古屋での大雪に関する話。
男2人、ツインで予約した筈のホテルがセミダブルになっていた話。
メンバーがするオヤジギャグとか…
−アンコール
アンコールでは2曲(3曲だったけかな?)歌われました。
−サイン会
ライブ終了(9時半)の後、CD購入者を対象としたサイン会が行われました。

can/gooのセカンドシングルは夏までに発売とのこと。
また、次回のライブは3月下旬に行われます。

婦女子向けライブって聞いたのに男が多いのは何故?
これもシスプリ効果なのかしら。イベンターもいたけどアニヲタも確かにいたな。
それより誰?なっちゃんやもっちーが来るかもしれないって言った奴(いや、漏れだけどさ)。
はぁ…いないじゃん、2人とも。奈々ちゃんライブとは違うのですよ(当たり前)。

なっちゃんの香り
なっちゃんが付けている香水は「ブルガリ」と「サムライウーマン」であることは、
先日のGBイベント(東京)で周知の事実となったところです。
そこで、買ってみました「サムライウーマン」、金3千円也。
むせ返るような甘い香り。流石、男性が女性に付けてもらいたいと思う香水ベスト3。
早速ワイシャツに付けてみて思う。失敗。着衣に直接付ける代物じゃない。
むしろ別の物に匂いを付け、ほのかに香る移り香を楽しむ方が香りが柔らかくなって良いと思う。
でもさ、部屋中がなっちゃんの香りで満たされると思うとハァハァ・・・しちゃうよね。
ぶっちゃけどうなんだろう。桑谷ヲタの人って漏れのようなこんなイタイことしないのかな?

そこで思った
自宅に「はじいしゃ」のクッション(枕?)がある。これをもう1つK-Booksで買ってきたらどうだろう。
「ゆうな」と「まいな」、お約束でこれを「もっちー」と「ちーたん」に脳内変換する。
これを自分の両側に置いて3人(正確には自分独りと2個の無機物)で川の字状態に寝る。
その際には先ほどの「サムライウーマン」を付けて寝る。
次の日の朝には「もっちー」と「ちーたん」になっちゃんの匂いが移る。
あー、きっと去年の夏も3人で寝た時はこんな感じだったんだろうなーと独り妄想する。

あ、なっちゃんの匂い(サムライウーマン)を嗅ぎ過ぎたら鼻血が出てきた…

1月29日 晴れ 月齢26.6
星空歳時記
明日30日15時20分からいて座σ(2.1等)の星食が福岡等で見られるようで。
「新月に近い細い月が昼間の西天で見えるのか?」などと思い天文・気象板を見る。
って、10日前から書込み無いじゃん、「☆食全般スレ01☆」
その代わり「彗星について語ろう!」スレなんてモノを見つけた。
いいね、1年以上経ってもレスの半分消費しないって。煽りもAAもなしか。やっぱり住人が少ないのかしら。

1日1花
今日の花はルビナス。花言葉は、「あなたは私の安らぎ」そして「空想」とのこと。
こういったHPって華があって好き。すっかり枯れてやさぐれてるアイドル声優さん達にも見て欲しいのだよ。
「ひよひよ、ふるふる」な気持ちは失ってほしくないなぁ……

お前の日記は…
某人に「余所様の日記と方向性が全く違うんだね」と言われましたが「貴見のとおり」です。
ここは基本的にSSで利用できそうなネタで気に入ったモノを書くところですから。
声優情報を期待されると正直辛いところがありまして、それならアンテナ系やファンサイト系を御利用下さいと…

1月28日 晴れ時々曇り 月齢25.6
もっちーのCD
望月系ファンサイト各所によれば、2月28日に「25」からCDが出るらしいね。
大阪の「雪語り」イベント(1回目)で発表されたとのことで。今のところ「25」に公式発表は無し。
そうすると3月末や4月当初に出るとの情報があるCD(コロムビア)、DVD(東芝)と併せて買わなくちゃならんのか。

シスプリ小説
読み飽きた。って言うか今更ながら2冊もいらない。
ねえ、ゆたかさん、捨てるのも何だからさぁ、1冊要らない?

なら今読んでいる小説は?
「ブリジット・ジョーンズの日記」(著:ヘレン・フィールディング)
「世界中の女性に愛されているロング&ベストセラー小説」ってあるけど本当かな。

誕生日
聖さん、19歳の誕生日だったんだ。遅くなったけどおめでとう。
いいよなぁ、10代。羨ましいよ、漏れなんかあと3日で31歳だよ、31。
それなのに「なっちゃんハァハァ・・・」とか「もっちーハァハァ・・・」とか言ってるんだもんな。
あーあ、トリマーさんや声優さんの彼女が欲しいなぁ…
あ、そんなこと思ったらちょっとやさぐれてきた……SSでも考えてから寝よう………

1月27日 雨 月齢24.6
シスプリ小説
各所で大人気のシスプリ小説。漏れも今日買いました。しかも2冊。
漏れも自分の副業(SS書き)を忘れて読みました。しかも今日2回。
何で買ったかというと先週末のなっちゃんイベントの帰りに知人から
「この小説を読んで勉強しろ。そして夏子美(コミケ64)で本を出せ」と言われたから。
すいませーん、漏れ本当にこんな内容の本を出さなくちゃ駄目ですか?しかも実名で?
本当に出したらファンサイト系とかに刺されそうなんですけど…
(だから今度の夏子美も声優健全本の方向で…)

こんな感じのSS本なら許される?(勝手に続編)
その日はオーストリアから帰国した従妹の川津春菜の歓迎会をする予定だった。
同じ従妹である堀部沙耶香の仕切りで朝から準備をする手筈になっていた。
朝8時、綾人のマンションのインターホンが鳴った。
「随分来るのが早いな。誰が来たんだ?沙耶香か?それとも可苗かな?」
綾人は可愛い妹達の顔を思い浮かべながら玄関ホールへと向かった。
「やあ、お待たせ…って、あれ?」
そこにはまだ幼い顔付きながらも身体だけはすっかり大人びた従妹がいた。
望田詩穂、チアをやっている小学校5年生。綾人が詩穂と会うのは正月以来だった。
「あ…お、お兄ちゃまぁ…おはようございます…」
「やあ、詩穂ちゃん、いらっしゃい。よく来たね。まだ可苗ちゃん達は来てないんだよ」
「えー、そうなんだ…詩穂ドジっ子だから、また待合わせの時間を間違っちゃったのかなぁ…」
詩穂の大きな瞳には、みるみると涙が溢れてきた。
「大丈夫だよ、詩穂ちゃん。きっとすぐに沙耶香ちゃん達も来るはずだよ。一緒に部屋で待てばいいよ」
「うん。えへへっ、泣いちゃったりしてご免なさい。ありがとう、お兄ちゃまぁ」
綾人は詩穂の笑顔を確かめると詩穂をマンションの中へと招いた。
「へぇ…お兄ちゃま、こんな所に住んでるんだ…」
詩穂は物珍しそうにエレベータまでの廊下の周囲を眺めていた。
「そうだよ」
「ねえ、ねえ、お兄ちゃまぁ、独りでこんな所に住んでいて寂しくないの?」
「いいや、別に」
「詩穂は寂しの嫌だな…」
「大丈夫だよ、詩穂ちゃん。そうしたら僕が一緒にいてあげるから」
「本当?お兄ちゃまぁ、だぁい好き」
「あはは、ありがとう、詩穂ちゃん。あ、そうそう、ここ段差があるから気を…」
気を付けてね、そう綾人が注意を促すところだった。
「きゃっ」
綾人の背後で詩穂の短い声とぺしゃっという何かが倒れた様な音がした。
「いたたた…」
綾人が何事かと後ろを振向くと詩穂が段差の所で転んでいた。
「大丈夫?詩穂ちゃん」
「えへへっ、詩穂、ドジっ子だからまた転んじゃったぁ」
詩穂はそう言うと短く切りそろえた後髪をかいた。
「ほら、立たせてあげるね」
綾人は詩穂が立ちやすいようにと後ろにまわると抱え上げるようにした。
「え?きゃ、きゃぁ、お、お兄ちゃまぁ…」
詩穂の顔がみるみる真っ赤になっていき、その様子は背後の綾人にも分かった。
「どうしたんだい、詩穂ちゃん」
「あ、あのう…お兄ちゃまの手が…」
「手がどうかしたの?」
「し、詩穂の……む、胸に………」
(多分続かない)

さらにこれを「桑×望」に脳内変換
桑「へえ、もっちー、こんな所に住んでるんだ」
望「うん、駅からも近いし便利だよ」
桑「でもさぁ、マンションって高くない?」
望「あー、どうだろうね」
桑「もっちー、知らないの?」
望「住居手当だっけ、事務所から出てるから」
桑「あー、そうだよね、いいなぁ」
望「なっちゃんも独り暮らしすれば?」
桑「あたし?駄目だめ、全然お金ないし」
望「そうだよね」
桑「それに、独りだと寂しいじゃん」
望「あー、うん。帰ってきて家が暗いと寂しいね」
桑「あたし、寂しいと死んじゃうから」
望「だったらなっちゃん、誰かと一緒に…きゃっ」
桑「ちょっと、もっちー、大丈夫?」
望「うん、なっちゃんが支えてくれたから転ばなくて済んだね」
桑「平気?あたしが腕を離しても大丈夫?」
望「あ、なっちゃん、ちょっと待って」
桑「どうしたの?」
望「なっちゃんが支えてくれるところ…すっごく温かいの…」
桑「………」
望「だから…もう少し…このままで…いて……」
(ここまでだったら健全本)

SS
BSQRの画像をageて下さるが日記で書けと仰ったから。
書いてみました大阪の夜。これでよろしいでしょうか?

1月26日 晴れ 月齢23.6
なっちゃんイベント妄想中
第2回目(発言要旨)は更新中です。
握手会で「なっちゃんの手が細くて折れそうだ」という意見が多いのですが、
胸元にあった赤く小さな発疹を見つけてハァハァ・・・している変態は漏れだけですか?
(追記:妄想内容)
発疹→キスマーク→もっちーが悪戯→ハァハァ・・・ってする漏れは社会不適格者です。
ついでに此処でこんなこと(望×桑)書いちゃう漏れ。ファン失格だよね……

好きな人のことを想うと切なくなる
その想いが深ければ深いほど胸が苦しくなる
幾年と年を経てもその気持ちは変わらない
通じることのない想いだけが募っていく

…ってこんな事を書いたって上のSS見られたら台無しだよね。

1月25日 晴れ 月齢22.6
「G・B」イベント1回目(なっちゃん発言要旨)
アニメイト池袋本店で行われた上映会、トークショー及び握手会は次のとおりでした。
なお、参加者は約100名、男女比は8(女性):2(男性)でした。

トークショー
−衣装
何処かで見たけど何処で着ていたのか忘れた服。
黒の格子(小ダイヤ)のストッキング。ブーツは膝下、ヒール高は約7p程度かと。
−挨拶
桑「ぅんとぉ、工藤卑弥呼役の桑谷夏子です」
−キャラの魅力について
(神奈の「気になるキャラや技など例えば卑弥呼のポイズンパヒュームを何に使うか」との質問に対して)
(神奈の「なっちゃんは何歳?」との質問に)
桑「えっと、24です」
桑「何、何に、何…」
桑「あー、傀儡香は使ってみたいですね」
桑「自分では出来ない悪事を他人にやらせても自分は怒られないじゃないですか」
(面白いエピソードについて)
桑「そうなんですよ、『あの傀儡香はわたしの匂いから出る』って台詞があったんですけどぉ」
桑「家で練習していて『極まった!』と思ったら隣で父親が『クサッ!』って」
桑「『クサイ』って…頑張ったんですけど」
(保志の「花月の鈴が気になる」との発言に関して)
桑「保志さんはアフレコの最中も隣でずっと言ってるんですよ、『鈴が五月蠅い』って」
桑「そんなに気になるのかなーって」
−犬と猫どちらが好きか
(乙葉の「犬好き(パピヨンを飼っている)」との発言をうけて)
桑「えっとぉ、じゃあ猫で」
(乙葉の「桑谷さんって猫っぽいですよね」との発言をうけて)
桑「そんなぁ、ありがとう」
桑「最近、アイフル犬あるじゃないですか、あれ見たら、あー犬って」
桑「でも、動物は何でも好きなんで」
(神奈の動物を飼ったことがあるのかの質問に対して)
桑「うち、飼えないんですよ」
−蛮と銀次どちらが好きか
桑「えーっとぉ…、あ、男としては蛮派」
桑「でも、タレ銀次。って言うかぁアニメキャラとしたら銀次」
(乙葉の「付き合うとしたら?」との質問に対して)
桑「蛮!」
−アフレコ現場の様子について
桑「アイドルはおたかくとまっててー、イメージで、イメージで、イメージで」
桑「アフレコなんかあたしは来ないのかなって」
(神奈の「(乙葉は)練習している」との発言をうけて)
桑「しかも殆ど一発でやってる(収録OK)じゃないですか、凄いですよねー」
(乙葉の「(第1話の収録の際に)教えてもらった」との発言をうけて)
桑「あたし、教えてないです。あたし、入ってないんで」
(神奈の「なっちゃんは面倒見が良い」との発言をうけて)
桑「あたし、年齢が近い女の子って、好きなんですよ」
(神奈の「姉弟はいるか?」との質問に対して)
桑「弟がいるんですけど、だから妹が欲しくてー」

ゲーム大会
景品は今日の出演者のサイン色紙5点、出演者十数名のサインポスター3点、
及びサイン台本2点でした。
(ゲーム大会中の発言(じゃんけんをする際に))
桑「はい、えっとー、性格悪いんでぇ(それを考慮してじゃんけんをしろ)」

−挨拶
桑「放映も1年に延びたんで」
桑「見てくれて視聴率が上ってくれば2年、3年、4年って続くんで」

1月24日 晴れ時々曇り 月齢21.6
もっちーのアルバム
3月29日(土)発売ですか。(ソース:えすさん)
ワるQ?企画モノなのか…
コロムビアのHPのANIMEXにはまだ関連記事がないようで。

なっちゃんイベント
あー、明日なんですね。すっかり忘れていました…
翌26日の大阪はどちら(なっちゃん、もっちー)のイベントとも行かないんで。
行かれる方には詳細レポをお願いしたいなと。
やっぱ、なっちゃんともっちーは一緒に大阪行くんだろうな…
イベント後は待ち合わせして一緒に買い物して食事してそれから東京に戻る。
可能であるなら当日(日曜日)のイベント後にお泊まりするとか。
仕事以外で声優さんと旅行に行ったことないってもっちーも言ってたしね。
雪の京都、古寺をなっちゃんともっちーが寄り添って歩く。
枯山水とか眺めちゃったりして。
そんな漏れ的「桑×望」萌えシチュエーション。

些事
暇なので江國香織の本(詩集)を読んでみる。婦女子向け。
従姉妹に真澄や由美子がいるのにどうして肝心の夏子や久代がいないのか考えてみる。
考えて解ったことがある。そんなことは考えても無駄であると。
それよりもあと1週間で31になる自分自身をどうにかしろと。

1月20日 曇り一時雨 月齢17.6
ヽ(`Д´)ノナンダヨー
帰宅してメールチェック。送信者に「真澄」の文字。
真澄?ますみ…誰?浅野真澄?ますみん?マジ?
気が動転して件名の「こんばんは」に思わず「こんばんは」と言い返し、メールを開いてみる。
……誰だ、送り主、ますみんじゃないぞ。漏れの本名を「ちゃん付け」で呼んでやがる。
知り合いで真澄…もしかしたら従妹か?そういえば「ますみ」って名前だったっけ。
ヽ(`Д´)ノナンダヨー、用もないのに子持ちの主婦が深夜にメールなんか送ってくるなよー。
紛らわしいんだよー。こっちはその時間、お前が「訳分かんない」って言ってたSS書いてんだよー。
(まあ、送信者に「望月千恵」さん名を入れて送られた悪戯メール(実話)よりはマシですが)

ゆかりんファン
ごめんなさい。漏れがちゃんと書かなかったから悪いんだよね。
そうなのですよ、応募券は先週号までなのですよ(桑谷風)。

1月19日 曇りのち雨 月齢16.6
ひつじの涙
「花とゆめ」(白泉社)に好評連載されている日高万里作の少女漫画。
これの応募者全員サービスが田村ゆかり嬢主演のドラマCD。
共演は伊藤(健)、子安、置鮎、石田、柚木等(敬称略)。
正直、田村嬢のことはよく知りませんが、日高ファンなので応募。
(ゆかりんファンがこの頁を見ることは決して無いと思われるが、)
応募の締切りは今月の24日(金)までとのこと。
まだ応募してない人は「郵便局へごーごー!!」ですね。
少女漫画のドラマCD購入って「フルーツバスケット」(主演:小西寛子)以来だな…

プラネタリウム
好きな場所でも1日2ヶ所は疲れました。
足立区のプラネは声の出演が高田由美、高山みなみ、松来未祐。
(注:解説や朗読ではなく投影されているアニメの声のことね)
所属は全員「81プロデュース」になるのかな。
(星好きかどうか分からない)堀江嬢やなっちゃんがプラネ番組に出てるんだよ。
星好きのもっちーが出れない理由はないよね?
そう思うのは漏れが天文ヲタで贔屓目に見てしまうからなのかな?

木枯らしが吹く冬の公園
落ち葉が足元で踊り出す
まるで小犬たちがじゃれ合うように
かさかさと乾いた音を立てながら

小犬のイメージ
先月もちょっと書きましたが、漏れ的はパピヨン>ポメラニアン>カフェの順で。
明日、おじさま達は本屋に行って「愛犬の友」「愛犬チャンプ」「Dog World」
「wan」「Dear My Dog」を読むのかしら…
漏れが一番気になったのは、「wan」と同じ会社の雑誌で「ハッピー*トリマー」なんですが…

1月18日 晴れ時々曇り 月齢15.6
アンティークショップ
西荻窪はアンティークショップが多いことで有名な街。
ディスプレーを眺めているだけで楽しい気分になれるが、そんなお店での会話。
店「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」
漏「はぁ…プレゼントを……」
店「どんなプレゼントでしょう。ご相談に乗りますが」
漏「どんなって?」
店「プレゼントの目的とか、相手の方の年齢、性格でお探ししますよ」
漏「ああ、そうですか。いや、ファンの人がいまして…」
店「年齢は?」
漏「年は24、5…24かな。性格は現実的というか『やさぐれ』てて……」
(以下省略)
奇しくもお店の人と漏れが考えていた商品は同じもの。
正直、自室のインテリアに買おうと思っていたぐらい。
聞けばハンド・メイドで大量生産が効かないものだとか。
でもね、相手がその価値を見出さなければ意味がないんですよ。
まあ、他のファンからのプレゼントと一緒にフリマ行きが決定でしょうな。
最後にお店の人曰く、
店「上手くいくといいですね。頑張って下さい」
無理(即答)。いくら逆立ちしたって漏れは「がっくん」にはなれないのですよ(笑)。
(「お前はどっちのファンなんだよ!」という突っ込みはなしの方向で……)

花雑誌
「花時間」とか「フローリスト」を本屋で立ち読む昼下がり。
綺麗な花の写真が多いんで買いたいんですけどね。1冊1000円と如何せん金額が…
「本当に綺麗なものは写真や言葉じゃ表現できないんですよ」と言うのは貧乏人の台詞でしょうか?

プラネタリウム
明日は朝からプラネタリウム。1日で2ヶ所に行くのは初体験。
堪能するぜ、星。でも、男同士で………
ところでさぁ、プラネもいいけど彗星観測はどうする?
もう観測時期を逸してると思うんだけど……

Pritsステッカー
皆さん応募しましたよね?確か今月20日(月)までの消印有効だったとか。
(初めてPritsファンらしいことを言った様な気がする)

1月17日 晴れ 月齢14.6
桜区 〜Sakura Ward〜

地方自治法に基づく13番目の政令指定都市がさいたま市。
本年4月1日に現在の市制から移行するとのこと。
そのなかで俄然注目されるのが「桜区」。
地理的には旧浦和市と旧与野市の西部に該当する。
市民投票では「浦和西・西浦和」が過半数を占めたようだが、
選定委員会での検討を踏まえ目出度く「桜区」に決定。

そこで提案
区木・区花は(敢えて)「桜」、区歌は「Sakura Revolution」だよね。
名誉区民第1号は「Prits」の4人で決まり。
区制記念(こけら落とし)では「Prits」を呼んでライブを行う。
(国体で利用する予定の体育館とか埼玉大学でどうですか?)

でも注意、この桜、「Cherry」ではなく本来は「サクラソウ」の意味なので。
政令指定都市への移行に関する議論はさいたま市HPを参照のこと。

最後に一言
「桜区」の名称を強力に提案した中村(圭)委員、あんた偉いよ、神だ神!!

おまけ
「桜区」はいっそのこと愛称を「Prits区」とかにしてはどうだろうか?
漏れ「あのう、失礼ですが何処にお住まいですか?」
区民「私ですか?『Prits区』ですが、何か?」
(嗚呼、格好いいよ、Prits(桜)区民!!)

サクラソウ
サクラソウ科の多年草。桜の花に似ている為にその名前が付く。
花言葉は初恋、初恋、青春、少年の思いとか。
この花、個人的には可憐な花だと思うが如何なものか。
声優を愛でるのも良いが、足下の名も無き花を愛でるのもどうだろう?

私信:19日
メール、断片的ですが見ました。中止ですか?

1月16日 晴れ 月齢13.6
独り暮らしの夕食は
オリジン弁当ですよね?そう、「近くにオリジン弁当もあるんで」(某アイドル声優さん談)
まあ、平成14年度期末決算が上向いたらそれは某アイドル声優さんのお陰と…
漏れも今週から欠かさず近くのオリジン弁当に通ってるし。
…って言うか、近くのオリジン弁当なんて某アイドル声優さんと多分(いや絶対)関係ないじゃん。
同じ系列(フランチャイズ)ってだけでしょ?似たような弁当食べてると思えばそれで嬉しいの?
目覚ましよりタチが悪いよ。あー、漏れイタ過ぎ。次回みんなに会ったら憐憫の目を向けられるんだろうな…
(ついでに追記)
某アイドル声優さんの先日のイベントの服(オフショルダー)って、hm3の服と同じだよね?

偽ラジ
そうか、畳1畳で大人4人が膝を突き合わせてやるんだ…
桑「『イレギュラーエレクトロンラジオ』にようこそ、お兄ちゃん。 紅雷こと桑谷夏子です」
望「会いたかったよ、お兄ちゃまぁ。あたみこと望月久代でぇす」
桑「はーい。そして毎月1度のスペシャルゲストのお2人でーす」
(以下省略)
想像してみた。こんな感じになるのかな?
でもね、本来ならメインパーソナリティのお2人がゲストってどうよ?

触れてもよい事柄ですか?
余所様の日記を拝見していて思うのですが、社会人なのに平日に出歩いているのは何故?
みんな仕事は?年休なの?それとも営業中に休憩してるの?ささやかな疑問、でもすっごく疑問。

酒浸りの中年達
明日は大学の同期と神田で飲み会。まったく、尾崎の歌が切実に聞こえるよ。
うん?明日…17日……金曜日か………あと2週間で誕生日だな………
31日で31歳か…この歳で声ヲタやって……何だかなぁ(笑)。

月明かりの夜
月明かりの夜は
折角だから歩いて帰りましょう
だってほら
いつもより素直な私になれるから

うーん、何だかね。最初、素直を綺麗って書いちゃったよ。ネカマかね。
寒ければ寒いほど月や星達は煌々と輝くもので。それが嬉しくて星見生活を止められないわけで。

1月15日 晴れ 月齢12.6
世間の認識
「もっちーの全発言をメモる人」とか 「望月久代を名乗るSS書き」って書かれると、
世間様からは「あー、あたみはイタイもっちーヲタなんだな」って認識されるんだろうな…
漏れのようなのがファンで本当、「こんなもっちーかわいそう」だな。

目覚まし時計ネタ
えすさんからのリクエスト。漏れならこんな感じで。
司「おめでとうございます」
望「わぁ、おめでとうございます」
漏「ありがとうございます」
司「早速ですが、お名前は?」
漏「夏男(なつお)って言います」
望「え・・・?」
司「夏男さんはメッセージはお決まりですか?」
漏「はい」
司「どんな台詞ですか。『起きて、夏男』とか?」
漏「いえ、よく昔から『なっちゃん』って呼ばれてるんで」
司「ほぉ、『なっちゃん』ですか」
漏「ええ」
司「それで台詞は?」
漏「『なっちゃん…ねぇ、早くぅ、起きようよぉ……』」
漏「『一緒に起きてくれないと…なっちゃん…して……あげないよ………』」
司「何か意味深ですね。雰囲気は?」
漏「恋人が耳元で甘くささやく感じでお願いします」
司「それでは望月さん、宜しいでしょうか?」
望「は…はい………」
(以下略)
それ以外にも、
漏「『おはよう、なっちゃん。昨日はちゃんと眠れた?』」
漏「『今日も一日、わたし達、お仕事頑張ろうね』」
とか、
漏「『おはよう、なっちゃん。まだ眠いの?うーん、今朝はどうしたのかな?』」
漏「『あー、分かった、昨日の夜……だね。えへへっ、恥ずかしいな…』」
なんて妄想を巡らせてみる。

夏子美
申込みは2月なんですがね、今回はどうしようかと。
4月の異動で暇な部署に行けたら問題ないんですけどね。

私信:19日
了解。よし、始発だ。

1月14日 晴れ 月齢11.6
SS
取りあえず出だしの部分だけ書いてみました。
ところがこの作品、某物書きに粗筋を話したところ思いっ切り笑われました。
「少女漫画か恋愛小説、そのまんまだろ」って。
ナンダヨー!恋に恋しちゃ(死語)いけないのかよー!!

桑谷さん(仮名)
次回オフ会の際はこの辺で偽ラジオ…ちょっと良いかも……

天文年鑑
先週末、神楽坂の飲み屋に忘れたので取りに行く。
店員曰く「しらねーよ」
痛い腹を押さえつつ傷心のままに酒を飲む。
天文ヲタには必須アイテムなんだよ。誰か、返してくれよー。

言葉
言葉を紡げば紡ぐほど
虚しい気持ちになるのは何故でしょう
言葉を飾れば飾るほど
虚ろに思えるのは何故でしょう
私は何のために言葉を……

1月13日 晴れ時々曇り 月齢10.6
くらくらするの…
先週末から体調不良で飲み会、声優イベントに参加していた漏れでしたが、昨夜帰宅時に出血。
まあ、大した量じゃないし。鳩尾から下腹部、腰の周囲が痛かったから消化器系の疾患だろうと。
大分落ち着いたけど、それでも急に立ち上がると目が回ると言うか血の気が引くというか…
わーい、久し振りの貧血。病弱な自分がちょっと嬉しかったりする。
でも懲りずに夕食をとりながら麦酒を飲んでた。駄目だね、漏れ。

私信:1月19日のことについて(輪王さんとえすさんへ)
>助けて(輪王さん)
当日の朝、時間と場所を指定してくれれば並びますよ。漏れら。
当日はイベント無いんで問題なし。メール待ってます。

1月26日の大阪イベント
>はしご(えすさん)
なっちゃん、もっちーの2回まわしは原則的に無理だと思う。
東京を参考にすると、もっちーのイベントは13時から14時、15時から16時かと。
他方、なっちゃんのイベントは13時半集合で終了は15時半か16時までだと思われます。
まあ、もっちーイベントの1回目に参加してなっちゃんイベントの頭の部分を見ないでも良いなら可能かな…

もっちー目覚まし
昨日のイベントで思った。あれって自分の名前を呼んでもらって本当に嬉しいのかなと。
いや、好きな人、憧れている人に自分の存在を知られていないよりは知られている方が嬉しいわけだし、
まして、自分のことを呼びかけてもらえるということは素晴らしいことだと分かる。
でもね、そこには本人が居ないわけで、ただテープに記録されたデータだけなんだよ。
その人に対して単なる憧れとか尊敬、畏敬だったらそれで良いのかと思うけど、好きな場合ってどうなんだろう。
好きな人の写真を眺め、好きな人の手紙を見る。そして、好きな人の声を聴く。
でも、それらはどれも実体を伴わない無機質なモノであって、触れたとしても冷たいモノの感触が有るだけだよね。
自分が他人より一番近い場所にいる筈なのに、その人とは隔絶されていることを認識しなくちゃならない。
そうすると、その人への想いは募るばかりだよね。凄く切ないね。

そう思うのは自分だけ?好きな人から何か与えられればそれで十分なの?
…って言うか、もっちーイベントでここまで真剣に考える自分は変?
でもさ、話を続けて、その人に触れると今度は離したくなくなるんだよね。
そして自分の心の中には醜い独占欲、エゴ、羨望や嫉妬が生じてくる。

1月12日 晴れ 月齢9.6
「雪語り」イベント(抄録)
秋葉原アソビットシティで行われたトークショー及びゲーム大会は次のとおり。
なお、参加者は約50名(おたっきー佐々木氏を含む)でした。
−衣装
上着は両肩と背中を露出させたオフショルダーのニット。
スカートは斜め切り替えでデニム系マイクロミニのフレアスカート。
ブーツは黒色、やや厚底で膝下まである長い物。
−挨拶
望「海老原睦月役の望月久代です」
(もっちー、ひさよー、ひーたーんとバラバラの声援)
司「熱いイベンターが多いですね」
望「そうですね。嬉しいです」
−ゲームについて
司「睦月の第一印象は?」
望「そうですね、主人公クンの後ろを追っかけてばかりで金魚の糞みたい」
望「自分の意志を言わない。子供っぽいと思いきや大人っぽい」
司「変な豆知識は多い」
望「そう。時計はクマさん。可愛い」
望「ドリキャスをプレゼントでいただいてよかった(ゲームができるから)」
司「(自キャラを)解いたのか?」
望「でも、全部開けられない(睦月関係の絵が全部集まらない)」
谷「別キャラもやらないと駄目」
望「攻略本は?」
司「企画中。買って下さい。むしろ買え」
司「一番後ろの人(佐々木氏)が怖い」
司「(大阪でもやるので、もっちーファンは)大阪まで追いかけて」
客「(一瞬間があり疎らな声で)行く」
司「何だ、その間は」
望「てんてんてん(「・・・」:間を意味する)」
司「睦月と似ている点、違う点は?」
望「結構似ている。ゆったり系」
望「友人達と遊んでも(意志を)言わない。楽な生き方をしてきた」
望「運動神経もキレている」
司「鈍いんじゃない、キレている」
望「運動神経はあまりない。人並み以下」
司「やりやすい(演じやすい)キャラだったか?」
望「子供の頃のキャラと演じ分けるのが大変だった」
司「望月さんが高校生ですよ」
望「やってるうちにどんどん(年齢が)下がっていって」
司「収録は1日か?」
望「2日で」
司「(その間に別の収録があり)引きずられて何処かに語尾が付くとか」
望「なのだー、にゃーのとか」
司「収録中の出来事について」
望「『来生(きすぎ)』を『らいき』って読んで『望月さん違いますよ』と言われた」
望「『千歳さん』を『ちさとちゃん』とか」 司「ルビをふったらどうか」
望「ルビをふっても流れで読んでしまう」
望「そうそう、(司会者が)遠恋してる。凄い、(年齢が)14歳も離れてるんです」
司「この前、有明(コミケ)にいたらしい」
司「ゲーム中の印象的なイベントは?」
望「エンディングが一番印象的」
望「(エンディングが)キャラクターそれぞれにある」
望「高荷さんが好き。巫女さんの姿が」
司「言っちゃった…」
望「言っちゃった。ご免なさい」
司「死語だけどクールビューティ」
望「そう」
望「妹ちゃんは電話だけ?」
谷「(ゲームが進む毎に)少しずつイベントが増えていく(出てくる)」
司「好きな台詞は?」
望「台詞は特に…」
−プライベートな事について
司「(生まれた時から)同じ所に住んでいるの?」
望「はい」
司「幼なじみは?」
望「保育園から一緒で連れ立って遊んでいた」
司「女の子?」
望「男の子」
司「今は?」
望「たまに、保育園からの別の友達と3人で(会う)」
望「(子供の頃は)近所の野良猫を追いかけたり探検したり秘密基地を造った」
司「(秘密基地は)段ボールで(造ったのか)?」
望「草でした。うち(自宅周辺は)、山に囲まれてて」
司「何かを隠したり」
望「そう、そんな子がいましたね」
司「幼なじみが(朝や登校前に)起こしに来たりとか?」
望「ありませんね」
司「冬のスポーツは?」
望「苦手。1回だけ中学校の時にスキー教室に行ったんですけど1人だけ出来なかった」
望「何もない所で転んだり。それ以来、冬は嫌い」
司「夏は?」
望「ボディボードとか。誰でも出来る」
望「花火したり夏の方が好き」
望「寒いのが苦手。家に閉じ籠もりっぱなし」
望「誰かに誘われないと出かけない」
司「新作は」
望「あ、そうだ、夏祭りとか。是非、使ってください」
司「次回作が決まった」
望「やった」
司「学生の頃の宿泊は?」
望「合宿」
(会場内から野球部のマネージャーの声あり)
司「(合宿の場所は)何処で?」
望「長野で地元のチームと試合したり」
司「マネージャーは?」
望「うちら(学年)は2人だけど、上(上級生)は7人いた」
望「(夜は)花火やったり『がー』ってみんなで遊んだ」
望「川で自分で洗濯したり、ここ(手の甲から第2関節を指し)が荒れた」
望「ご飯もマネージャーが作ったときもある」
司「料理は得意?」
望「いや…独り暮らしをしてるので料理をしなくっちゃって思ってる」
望「昨日はみそ汁を作った」
司「だしは?」
望「だしのもと…」
司「好きな具は」
望「豆腐、なめこ、ネギ、わかめ」
望「近くにオリジン弁当もある」
司「(もっちーと結婚したら食事は)旦那が作る」
望「そう」
−再度ゲームに沿った話題について
司「番組で旅行は?」
望「ハワイに行けなかった。置いてかれた」
望「アニメロミックスで置いてけぼりくっちゃた」
司「東京ミュウミュウの日帰り旅行も」
望「それもスケジュールの都合で行けなかった」
望「(スタッフ、出演者で旅行に)行ったこと無いんです」
−(再度プライベートな話題?について)
司「今年のイベントはこれが最初か?」
望「・・・」
(会場から今年のもっちー初イベントである旨の発言あり)
司「年末年始は?」
望「年末は年末スケジュールの為、まいてまいて忙しかった」
司「大晦日も?」
望「大晦日は休んだ」
司「年始は?」
望「年始はゆっくりお家で、1日も出ないでいた」
望「だから太っちゃって…」
司「少しぐらいは…」
望「や、や、や、や…」
司「(女性の場合は)微妙なところが出たり」
望「・・・」
望「大変なんです」
−今年の目標について
司「今年の目標は?」
望「そうだな、うーんとね、どんな事にもめげずに頑張る」
司「去年はめげてたのか?」
望「文句を…」
望「懐を大きくして、穏和に」
望「ツンツンしたら注意して、苛々しないように」
−再々度ゲームについて
司「ゲームの見所、やり所について」
望「そうですね、いつかPSになれるような」
司「PS2じゃなくてPS?」
望「PS2。移植されるようなゲームなのです。やってみて下さい」
望「感動できるお話なので、泣いて下さい」
−ゲーム大会について
当日配布された整理券の番号に基づく抽選。
景品は次の21点+1点でした。
・「雪語り」クリアファイル(もっちーサイン無し) 10点
・「雪語り」ポスター   (もっちーサイン有り)  5点
・「雪語り」クリアファイル(もっちーサイン有り)  5点
・もっちー生声目覚まし時計(内容については自由)  1点
(敗者復活戦用)
・もっちーチェキ写真 (サイン、メッセージ有り)  1点
当選者全員にもっちーからの手渡し、握手がありました。
(参考:抽選中のもっちー発言(メモが出来た分だけです))
望「(クリアファイルを見て)可愛い」
望「(当選番号が発表されても該当者がいないため)インフルエンザが流行っている」
望「(当選番号が発表されても該当者がいないため)寂しー」
なお、目覚まし時計は整理番号2番の「大好き」こと「さだゆき」さんでした。
気になるメッセージの内容は次のとおりでした。
「さだゆきー、起きてよー。起きて、起きてよー」
(もっちーの話し方は「優しく、耳元でささやく感じで」だそうです)
また、敗者復活戦におけるもっちーのじゃんけんは「チョキ」、「チョキ」でした。
−感想、告知について
望「これからも一生懸命頑張りますんで、宜しくお願いします」
司「レギュラーはミュウミュウ、他は発表出来ない?」
望「いえ」
司「ラジオは文化放送で2本有る」
望「そうですね、アニメロミックスとGSラジオ」
司「(ラジプリを指して)あんなラジオを作りたかった」
司「イベントはどうだったか?」
望「うん、楽しかった。またやりたいです」
(詳細についてはえすさんの日記でお願いします)

クリアファイル(サイン無し)手渡し時におけるもっちーの状況
ゲーム大会でクリアファイルが当選した際のもっちーの発言は次のとおりです。
(他の当選者の方々と一緒に並ぶ漏れ。そして自分の順番に)
望「(顔を見て)あ・・・」
漏「どうも・・・」
望「おめでとうございます」
漏「ありがとうございます・・・」
□□□□□□□□ 終 了 □□□□□□□□
顔を見られた後の「あ・・・」って発言。その後の発言までに間があったし、すっごい微妙。
「あ・・・(キショヲタが懲りずにまた来やがった。カエレ!)」って感じだったんでしょう。
「あ・・・(あたみさん、また来て下さったんですか?久代、嬉しいです!!)」なんて夢のような話は無いわけで。
同人誌の感想?握手会ならまだしも手渡しの流れ作業のなかでは聞けませんでした。

Mary's
スタッフルームの前で大きな荷物を持ったもっちー系トップイベンターや出待ちをしていたらしい当選者らを横目にMary'sへ。
「若いってさぁ、無茶が出来てそれだけで良いよね」などと羨ましくて独りぼやいてみる。
店では二日酔いにも関わらず向かい酒と称し麦酒を注文。そしておかわり。
15分ぐらい経ってから来た輪王さんから一言。
KAZZさんみたいに(ドクターストップに)なっちゃうよ」
うーん、確かにそれは辛いなぁ…
そんなで雑談して帰ろうと思ったところに紅雷さんが登場。
でも、知りませんでした、紅雷さんのお名前が「桑谷」さんだったなんて。
それは漏れが「お客様のお名前は?」と尋ねられて「望月です」って答えるのと同じなんですかね。

1月11日 晴れ 月齢8.6
プラネタリウム
渋谷にあった五島プラネタリウム(東急文化会館)に続きこちらも閉館の噂が…
根拠がない噂話ですがそれほど天文関係は一般に受け入れられないのかと思う。
光で埋もれた東京でどうすれば星に願いを掛けることができるのだろうか。

1月10日 晴れ 月齢7.6
天使の卵
「てんしのたまご」と聞くとどうしても村上由佳の同名小説(集英社文庫)を思い起こしてしまう。
でもこれって10代後半とかの婦女子が読む小説なんでしょうね……
文藝別冊
「総特集 長野まゆみ」のタイトルだけで買ってみた。
イラスト、対談、既刊本紹介の頁が多い。だけど買ってしまうんですよね、しかも声グラより先に。
これも10代後半から20代前半の女性向けの小説なんですよね。美少年で同性愛も多いし。
カノープス
久しく見ていない、りゅうこつ座の1等星。前回見たのは8年前。
長生きする気はないけれど、見れば長生きできるとか。
東京での南中高度は約2度と。来週あたり暇なら見に行こうかな…
声優のイベントのための徹夜と、見えるかどうか分からない星のための徹夜。
どっちがマトモ?いいえ、多分どっちも異常でしょう。

1月9日 晴れ 月齢6.6
星空歳時記
今年の冬の星空は一段と華やかです。
ぎょしゃ、おうし、オリオン、ふたご、こいぬ、おおいぬと1等星を従えた星座達と、
0等級の土星、−2等級の木星の競演となっています。
ネットも良いけど、たまにはゆっくりと夜空を見上げてみませんか?

きまぐれ
猫が「にゃん」と鳴いたので部屋のドアを開けてあげました
猫が「にゃん」と鳴いたのでベッドの上に上げてあげました
猫が「にゃん」と鳴いたので布団の中へと入れてあげました
そうしたら猫は「にゃん」と鳴いて私の元から出ていってしまいました
私はとっても寂しくなって「にゃん」と鳴いて寝てしまいました

猫はとってもきまぐれと思う。飼い主が天の邪鬼なのでそれに似るのかもしれない。
その点犬の方が素直で忠実に思えるのはペットにまで見返りを求めてしまう悪い癖なのでしょうか。
愛情の見返りは求めるだけ無粋で無駄なものだと思うのです。それは人に対しても動物に対しても……

SS
書かなきゃいけないと思いながらも仕事に追われてままならないのが実情。

1月8日 晴れ 月齢5.6
スキャナ壊れる
桑谷画伯に対向して望月画伯の羊画をアップしようとしたらスキャナが壊れてあえなく断念。
多分神様が晒すなと啓示してるのかと勝手な解釈をしてみる。

子供だった私
私と結婚がしたいと言ったのは貴女でした
私の子供が欲しいと言ったのは貴女でした
そんな貴女に「うん」と言えなかったのは私でした
あの時貴女より子供だったのは私でした

こんな声ヲタの自分ですが、昔は色いろあったんですよ、昔はね……

星のかけら
東の空に冬の星座が昇る頃
空っぽの瓶を星空の下に置いてみましょう
東の空に春の星座が昇る頃
空っぽだったはずの瓶をのぞいてみましょう
瓶の底に微かな光が見えるでしょ
それは星のかけらです

「SS」にも「にっき」にもならないことを書いてみる

1月5日 晴れ時々曇り 月齢2.6(追記・修正あり)
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

年賀状
もっちーから年賀状…1月2日付で着てた………
えっ?マジ?誰かの悪戯?でも、81って書いてあるよ。可愛い羊のイラストも描いてあるよ!!
嗚呼、明日は銀座の伊東屋さんに行って洋モノのレター用スタンドかフォルダーを買わないと。
何故?って、それは勿論(イタイヲタだから)部屋に飾るためです。もっちー、ありがとう!!

悪行バレる
正月中の実妹(可憐:仮名)との会話(萌え風味)。
漏「ただいま…」
可「あっ、お兄ちゃん。お帰りなさい」
漏「あ、ああ…」
可「あ、あのね、可憐、お兄ちゃんにプレゼントがあるの…」
漏「プレゼント?」
可「うん、お兄ちゃんにクリスマスとお誕生日のプレゼント」
漏「え?漏れに?」
可「うん。お洋服なんだけど、お兄ちゃんに似合うかなぁって思って」
漏「ありがとう」
可「あ、あのね、お兄ちゃん」
漏「どうしたの?」
可「可憐の前で着て欲しいな」
漏「今?」
可「うん。可憐、折角買ってきたから、お兄ちゃんが着ているところ見たいの」
漏「分かった」
可「どう?お兄ちゃん」
漏「丁度良いよ」
可「良かった、お兄ちゃんに合わなかったらどうしようって、可憐、心配しちゃった」
漏「そうなんだ、心配性だな。ありがとう」
可「うん。そうだ、お兄ちゃん。お兄ちゃんに小包が届いてるよ」
漏「小包?」
可「そうだよ」
漏「…(目覚まし時計だ)」
可「何の小包なの?」
漏「(ソフトガレージの)目覚まし…時計かな……」
可「ふうーん…」
漏「ははは…」
可「…ねえ、お兄ちゃん」
漏「何だい?」
可「どうして帰ってくるのが遅かったの?東京で何をしていたのかなぁ?」
漏「ネットで知り合った友達と飲んでたからだよ」
可「お兄ちゃん、HPとか作ってるの?」
漏「あ、ああ…」
可「可憐、お兄ちゃんのHP知りたいな…」
漏「べ、別に良いけど……」
可「(携帯にURLを打込む)…へえ、お兄ちゃん、すっごーい」
漏「そ、そうかな?」
可「可憐、パソコンのこととか良く分かんないから」
漏「そうなんだ」
可「ところで、お兄ちゃん」
漏「どうしたの?」
可「望月さんと桑谷さんって…誰?」
漏「誰?って声優さんだよ」
可「そうなんだ…」
漏「………」
可「ねえ、お兄ちゃん。このサイト、可憐のお気に入りに入れても良い?」
漏「いや、それは止めておいた方が………」

一般人の客観的な反応を見るとともに、自分の非日常性を痛感させられるイタイお正月。
因みに実妹、元ヤン、茶髪、ちっちゃい、ブツブツ文句を言う、猫好き、愛車が軽自動車。
花穂(仮名)の方が良かったのかしら?

家族増える
帰省すると何故か猫が1匹増えてます。あら不思議。
まあ、家族が増えることは楽しいことなので、それも良しと。
嬉しいからこんなの(↓)書いてみたりして。

猫になる
今日はお天気がいいので猫になろうと決めました
お日様の当たる床に洗い立てのシーツを敷いて
その上で寝っ転がったり丸まったり
お日様がぽかぽかして
シーツからお日様の匂いがして
何か温かいものに包まれている気がして
うとうとと瞼が重たくなってしまうから
小さくにゃーって鳴いてみて
そのまま眠ってしまいました

SS お正月の間に書いた作品はこちらとこちら。
でもね、思うんですよ。「なつこにっき」、「ひさよにっき」は既に日記の体を成していないと。
あれは正直言ってポエムの部類なんだろうと…

平成14年12月のやさぐれにっきはこちら



とっぷにもどるのですよ