習慣あたしのレズSS(18禁?)


【過去分】
桑「舐めて欲しい?」
松「ううん…」
桑「じゃぁ、、こっちを舐めてあげるね…」
松「えっ…?なっちゃん、いやっ…」
未祐はきゅっと脚を閉じたが、夏子はその未祐の太腿こじ開けた。
松「い、いや…」
いやと言いつつも、未祐は脚を閉じようとしなかった。
未祐の脚の隙間には清楚な下着が見え隠れした。
松「だ、だめぇ…なっちゃん、だめぇ……」
夏子は反応を楽しむように未祐の下着の上から舐め上げた。

桑谷の右手がするりと松来のスカートの中に入った。
松「いやっ…」
桑「未祐ちゃん、ホントはイヤじゃないんでしょ?」
桑谷は松来の太腿をやさしく撫でながら囁いた。
松「は、恥ずかしいもん…」
桑「ふぅん…でも、今からもっと気持ち良くなるからね…」
松「えっ…?」
桑谷はそう言うと、左手で松来のスカートをたくし上げた。
松「………」
松来は白い肌をあらわにしていたが、暫くの間、自身が何をされているのか分からなかった。
やがて、下半身が外気に触れ正気に戻るごとに、桑谷にされていることを認識するのであった。
松「いや、なっちゃん…」
両手でスカートを戻そうとする松来。
だが、桑谷はそれをものともせず、松来の下着を凝視していた。
松来が呼吸するのに合わせて、秘処を覆う下着も艶かしく動いていた。
桑「へえっ…」
桑谷は笑みを含むように喋り出した。
桑「未祐ちゃんってさぁ…」
松「な、なに…」

桑谷はまじまじと松来の下着を見ていた。
桑「こんな下着、履いてるんだー」
松「うん…」
松来がうろたえながらもか細く応えた。<BR>
松「お、おかしいかな…」
桑「ううん…」
松「それじゃ…」
桑谷は顔を上げて松来を見た。
桑「未祐ちゃんの…綺麗……」
桑谷の思いもよらぬ発言に驚く松来。
桑「うん、未祐ちゃんに合ってる。可愛い…」
そう言うと桑谷は松来の繊細な部位に顔を埋めた。
松「あ…はぁっ…」
もうどうなってもいい、薄れ行く意識の中、松来はそう感じていた。

松「で…でも……」
恥らうように松来が応える。
松「こんな下着だなんて…」
桑「未祐ちゃん、誰かに見せたかったんじゃない?」
顔を起し、秘丘を包む布を愛しそうに眺めながら桑谷が話す。
松「だ、誰かって?」
顔を赤らめる松来。
桑「うーん…盛さんとか?」
桑谷と松来はとあるゲームで競演をしていた。
そのゲームのプロデューサをしていたのが某教科書会社の盛であった。
松「イヤ、そ、そんなことないよ」
桑「えーっ、それはどうかな?だってさぁ、未祐ちゃん好きな人多そうだもんねー」
松「違うよ」
盛ををすぐに否定する松来。
松「違う。なっちゃん、違うよ」
桑「違うって、なにが?」
松「私が見て欲しかったのは…」
桑谷の目が妖しく光った。
松「本当は、なっちゃんに見て欲しかったから…」
桑「…ふーん」
松「ほ、本当だよ」
口元に不適な笑みを浮かべながら、桑谷は続けた。
桑「未祐ちゃんはあたしに見せたかったんだ」
松「う、うん。そうなの」
桑「でもさぁ、未祐ちゃん、おかしいよね」
松「えっ?」
桑谷に否定され、驚く松来。
桑「普通、女の子同士だって、パンツ見せないじゃん?」
松「…う、うん」
常識的な応えを桑谷がする。
桑「だからさ、未祐ちゃんはパンツ見せたかっただけないんじゃないの?」
桑「盛さんじゃないんなら、誰でも良かったとか」
松「違う…」
桑「別にあたしじゃなくたって構わなかったとかね」
松「そ、そんなことないから…」
涙声になりそうなところをぐっと堪える松来。
しかしながら桑谷から続けられる執拗な言葉攻めに対し、
少しずつ身体の奥に疼きを感じるのであった。

松「も、もう止めようよ。本当に盛さんたち来ちゃうよ」
スタジオの外を気にする松来だが、桑谷は一向に意に介し無いようである。
桑「大丈夫、だってまだ時間はたっぷりあるし。それに…」
松「それに…?」
桑「未祐ちゃん、すぐにでもイっちゃいそうだから」
松「私がイきそうだなんて、そんな…」
桑「違うの?」
桑谷は休んでいた秘処への遊戯を指で続けた。
白く細い桑谷の指が松来の秘処を覆う薄い下着の上で踊っていた。
松「い、いや…違うの……」
松「はぁ…こ、こんな所でなんか……」
桑谷の指戯に応えるかのように、徐々に松来の息遣いが荒くなる。
桑「未祐ちゃん、えっろーい。実は濡れて来てんじゃないの?」
松「ぬ、濡れてなんか…い、いないから……」
桑「じゃあ、確かめてみようか」
桑谷はそう言うと松来の下着に手を掛け、巧みに下げていった。

【11月3日更新分】
松「いや、なっちゃ…」
松来は声を荒げて抵抗しようとした。
松「う、んっ…」
だが、それは本人の意思に反し、音にはならなかった。
松来は声を出そうとしていたが、桑谷が唇で塞いだのだった。
咄嗟の事に気が動転したのか、松来は体を強張らせるだけだった。
桑谷は松来が抗う様子を見せないことを確認すると、
太腿までずらした下着に掛けていた手を離した。
水気を増して幾らか重たくなった松来の下着がするりと足元まで落ちていった。
何をされるのか、緊張のあまりに「こくり」と松来の喉が鳴った。
桑谷は松来の唇の感触を確かめるように長い口付けを続けていた。


今日のやさぐれにもどるのですよ